岩手の被災教会と地域を支援する教会・団体のネットワーク
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できること

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できること
まだまだ必要があります。そしてあなたにもきっと出来ることがあります。
現場に来られる方も、来られない方も、それぞれの立場と実情に応じた貢献の仕方があります。
ボランティア
私たちの働きは岩手の沿岸各地に拡がっています。現地スタッフだけではカバーしきれませんので、今でもボランティアは必要です。教会や団体からチームを組んでおいで頂くと励まし合い分かち合いながらできる良さがありますが、個人での参加も歓迎しています。
アピール
現場に来てみて感じたこと、受けた示唆、恵み、感じた痛みや必要をぜひ、あなたの教会やご家族、ご友人に分かち合い、必要をアピールしてください。震災はまだ終わっていないこと、復興まではまだ長い道のりがあること、ひとりひとりの回復のためには多くの祈りと助けが必要なことをアピールし続けてください。
ケアパッケージ
現地に来られない場合は、教会やグループでケアパッケージに取り組んでみてはいかがでしょうか。仮設住宅の集会所などで行われるカフェやお茶っこ会には、お茶菓子がつきものです。そうしたお菓子を手作りで作ってみたり、共同で購入したりして送って頂けると大変助かります。また個人訪問をするときにも「どこそこから贈られたものです」ということで話しが弾みます。お菓子だけでなく、食料品や生活用品をパッケージにしたものなど、工夫次第でいろいろなお手伝いができます。
報告会
あなたの教会やグループで被災地支援の現状を聞くための報告会を企画し、ネットワークのコアメンバーやスタッフを招いてください。よろこんでご報告に伺わせていただきます。現場の生の声を聞くことで、支援や祈りに具体性と強い動機付けが与えられることでしょう。
献金
現地スタッフの生活をサポートしたり、必需品である車の維持、各ベースの維持管理、様々な活動のための費用は年間約2,000万円かかります。どうぞ継続した働きのためにお捧げください。個人や教会からの献金だけでなく、チャリティイベントを開催したりしてサポートを集める方法もあります。捧げられた献金は、その思いと共にしっかり受け止めさせていただき、適正に使わせていただきます。
祈り
私たちは、何よりも被災した方々の魂に届く働きを願っています。ただの生活再建でも、健康維持でも、ストレス発散でもなく、魂の深いところでの回復が私たちの目指すところです。そのためには多くの熱心な祈りに支えられる必要があります。詳しい祈りの課題は「祈りの課題」をご覧下さい。長期的な課題や当面の祈りの課題などが随時更新されています。

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