東日本大震災の後につくられた「3.11いわて教会ネットワーク」の最初の”顔を合わせての”全体ミーティングが行われたが5年前の2012年1月21日でした(ネットワーク設立から10ヶ月も経ってました!)。コアメンバーをのぞけば、ここに写っているスタッフや協力者の皆さんは岩手で尊い働きをなさって、それぞれの場へと遣わされ、あるいは帰って行かれました。しかし、その後も次々と岩手の被災地での働きのためにと多くの方々が遣わされ続けていることに神様の恵みと御業を覚え、驚き、感謝しています。

震災によって被災した地域は復興の途上にあり、その変化の中で人々の状況も変わり、その度に喜んだり悩んだりしながら歩み続けています。隣人として歩ませていただいているネットワークのスタッフ、協力団体、協力宣教師、またボランティアの皆さんのために引き続きお祈りいただければ感謝です。

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