震災から6年となる3.11を前に、ほぼ同じ時をボランティアとして、また現地スタッフとして仕え続けてくださった青年が働きを終えました。

震災直後から月に一度は宮古に通い続け、2014年4月からは合同教会から派遣されて月の半分を現地スタッフとして奉仕してくださっていた田村勇士さんが、3月9日の活動をもって働きを終えました(写真中央の髭男!)。
毎回、高速バスで東京と岩手を移動し、黙々と働き、本物の奉仕者の姿を見せてくれていました。6年間の働きと良き交わりに感謝しつつ、これからの勇士さんの歩みの祝福を祈ります。