2012年5月より3.11いわて教会ネットワークの現地スタッフとして、いつも被災された方々の傍らにいてくださった大塩梨奈さんが、2017年3月末をもってスタッフとしての務めを終えました。車に引っ越しの荷物を積み込んで岩手に飛び込んで来られた時のことが今でも思い出されます。
5年に及ぶ活動期間の中で被災地の状況は大きく変化し、そこに暮らす方々の心も状況も変化し続けてきました。そうした中で忠実に、また悩みながら労苦してくださいました。これまでの働きに心から感謝します。
これまでの働きが良い実を結び、これからの歩みが祝福されますよう、どうぞお祈りください。