2017年4月より、三陸のぞみキリスト教会の開拓従事者として着任された高田昭一師に自己紹介をしていただきました。

この度、三陸のぞみキリスト教会開拓伝道従事者として参りました、高田照一と申します。
まだ慣れぬことばかりですが、沿岸部で復興へ向けた工事が着々と進んでいる状況を見ていると、この6年間を思い出します。

2011年3月は私にとって、神学校へ進む期待と不安の入り混じった時期でありました。
そのような中で様々な手続きが無事に終わり、いよいよ学びに導かれるという時に、この震災が起こったのでした。
九州高速道で緊急地震速報を聞いたこと、サービスエリアで見た震災の映像は未だ忘れられません。
その後、神学生時に何度か、陸前高田にお伺いしたこともありました。
卒業後、東北を覚える教会形成をと願っておりましたが、紆余曲折を経て岩手の地に赴く道筋が与えられました。

そしていま、被災地支援から復興へと転換していく中で、主がお立てになった働きに加えられます。
そのことをまずは妻と感謝して、歩んで行きたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

三陸のぞみキリスト教会開拓伝道従事者 高田照一