岩手の被災教会と地域を支援する教会・団体のネットワーク
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参加者の声

神の数え方(2年間の働きを終えて)

二年間の岩手での復興支援活動も終わりに近づき、それまで延期していたアメリカへの一時帰国の準備を進めながら、私たちは普段の教会関係の奉仕とは異なった今回の働きのまとめをしようとしています。まるで二年間のわんこそば競争のようだった日々、その間に行なわれてきた様々な活動をどのように評価したらよいのでしょうか。今も私たちの前に積まれて、過去の多くの困難を思い出させる、それらお椀の山をどう数えたらよいのでしょう。

たとえ一日でも、それは意味がある

今回、岩手に1週間ボランティアに行ってきた。と言ってもアメリカの会社の仲間が行くというので、それについて行かせてもらった、というのが正しいかもしれない。結論として、ボランティアをして気づかせてもらったことが沢山あるし、もしボランティアをしたいけど・・・と踏み出せない人がいたら、是非行ってみて、と背中を押せたらと思っている。

2013年夏、東北ミッショントリップの証し

私の夢は、自分の好きな街に理想の家を建てて、より快適で心満たされた日々を送りたいということ。自分の家以外で眠れるのは実家くらい。快適な高級ホテルでさえも落ち着けないだろう。そんな私がミッショントリップに行けたのは奇跡に近い。神の業がぎっしり詰まった東北ミッショントリップの証しを皆さんに分かち合えるこの貴重な機会に、心から感謝している。

神様は岩手を愛してるおられる

私は去年の4月に岩手県に来ました。2011年3月11日に仙台にいまして、震災があった時は、新幹線に乗っていました。地震があってから20時間近く新幹線から出ることができませんでした。そんなことから西日本に住んでいた私でしたが、震災は他人事だとは思えませんでした。

岩手での働きを通して

「まだ若い、と言うな。わたしがあなたを遣わすどんな所へでも行き、わたしがあなたに命じるすべての事を語れ。(エレミヤ書1章7節)」 過去2回の短期ボランティアで中長期スタッフの担う役割の大切さについて考えさせられたことと、この御言葉が僕がこちらに来る後押しとなりました。何かの出来事がきっかけになったわけではありません。被災地への思いと必要な聖書のみ言葉からのメッセージを神様が備えてくださって、一歩踏み出すことができました。

ボランティア参加者からのフィードバック

被災地の情報がだんだん少なくなる中で、また自分自身も3.11について、記憶や気持ちが薄れているのが正直なところでした。現在どのような暮らしになっているのか、ボランティア活動は何をされて、何が必要とされているのか知りたい。また3.11の日から特に何もできなかった自分が今更ならが何かできないかという思いでメールさせていただきました。

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Date/Time 2015-02-10 / 11:00
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