岩手の被災教会と地域を支援する教会・団体のネットワーク
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4. 復興準備期

復興準備期
仮設住宅やみなし仮設での生活から復興住宅や自力での住宅再建へと少しずつ移行し、地域の再生に向けて動き出す時期は、物心両面での支援継続、コミュニティ再編時のケア、地域の復興への貢献を目指します。復興住宅の建設・移行はまだ始まったばかりですので、今後試行錯誤を繰り返しながら仕え方を模索していくことになります。
カフェ お茶っこ
復興住宅への移行には時間がかかります。仲良くしていた仮設の住民同士が離ればなれになり、残された者の寂しさや不安は大きなものがあります。このような中にある方々への継続的な支援は忘れるわけにいきません。
物資支援
それまで無料だった仮設住宅に比べ、復興住宅は通常より安価とは言え家賃がかかり、人によっては負担感が増します。また収入の面での見通しがたたないなど、なお生活支援が必要なケースが予想されます。各家庭を継続して訪問することは、避難所や仮設住宅・みなし仮設から続いた関わりを大切にしていく意味合いも含まれます。
子どもケア
引っ越しの度に子供たちも選択の余地なく振り回されます。新しい環境、新しい近所づきあいの中で子供たちが取り残されないよう、引き続き子ども会や学習支援などを通してケアしていきます。
慰問活動
コンサートなどの慰問活動は、再会の場になったり、新しいコミュニティ形成の助けになると考えられます。
地域活動支援
復興住宅の建設は、新しい地域のコミュニティ形成と同義です。今後は被災者への直接の支援に限らず、広く行政や地域と協力しながら地域に仕えていく必要があります。

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