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  • 7月前半の活動 2016年07月16日
    7月も前半の活動が守られました。多くの方々のボランティア、祈り、捧げものを心から感謝します。お祈りいただいた、「いっぽいっぽ」の交流プラザ移転は、15日の県の審査が無事に通り、16日(土)より工事の再開、来週からは荷解作業も始まります。 一関エリアでは協力関係にある教会の会員の家族に不幸があり、現地スタッフが牧師(顧問)に協力し葬儀のために奉仕します。 また、夏の間、台湾出身で現在東京聖書学院で学んでいるアグネスさんが派遣され、宮古エリアを中心に奉仕してくださいます。その他、夏は多くのボランティアの方々おいでくださる予定ですので、どうぞよく用いられるようお祈りください。
  • ありがとうインパクトチーム! 2016年07月02日
    10ヶ月におよぶ日本での働きを終えたインパクトチームが岩手を離れ、まもなくドイツへの帰国の途につきます。 三回目となる今回のチーム4人は、一関市千厩町にある一関ベースを拠点に、気仙沼、一関、陸前高田と広いエリアで支援活動を行いながら、彼ら自身の信仰と生活の訓練を受けてきました。大学に進む前の大事な1年を東北で過ごしてくれた4人は、言葉は不十分でも、その存在を通して神様の愛を証ししてくださいました。 最後の日曜日となった6月26日の気仙沼聖書バプテスト教会の礼拝には、別れを惜しむ被災者の方々も参加してくださいました。 この1年を通して彼ら自身の歩みについても祈り、考えて、それぞれが次の道のりを示されましたので、どうぞ祝福をお祈りください。 【祈りの課題】 帰国の途につくインパクトチームの皆さんの歩みのために。 移転工事を中断し、農業委員会への申請〜県の審査中の「いっぽいっぽ」が順調に許可され、8月2日に再開できるように。 この夏、キャサリン師、小山スタッフ家族、ミシェルスタッフがそれぞれ一時帰国します。
  • 6月第2週の活動 2016年06月08日
    まだ梅雨入りとはなっていない岩手ですが、天気の移り変わり、気温差が結構あります。梅雨入りは来週あたりでしょうか。被災地に暮らす方々、現地スタッフ、ボランティアの皆さんの健康が守られますようお祈りください。 熊本地震のための教会による支援のネットワークが形成され、東北で経験されたことが活かされています。決して喜ばしい経験ではありませんでしたが、その哀しみや苦難を通して学んだことが、次の災害で活かされることは感謝なことです。どうぞ九州にある被災者の皆さん、その方々に寄り添う働き人たちのためにお祈りください。 岩手でも、引き続きじっくり取り組んでいきます。
  • 九州のための祈り、今週の活動 2016年04月21日
    熊本、大分での地震によって被害を受けた方々、諸教会の皆様へ心よりのお見舞いを申し上げます。 いまなお余震への警戒がゆるめられず、緊張とお疲れの中にあることを覚えます。 多くの方々が、必要な援助を届けようと懸命にがんばっておられます。そうした支援の手が、速やかに、確実に、必要としている方々に届くよう祈っております。 また、九州の諸教会は教派を越えて、被災した地域の方々にお仕えしようと「九州キリスト災害支援センター」を立ち上げ、全国諸教会からの支援の窓口となり、また情報発信をしてくださっています。私たち3.11いわて教会ネットワークも、県境と国境を越えた数えきれない多くの祈りと支えによって、今なお仕えることが許されていることを改めて感謝します。 今週も岩手のために多くの祈りが捧げられ、奉仕が捧げられていることを心から感謝します。
  • 4月第2週の活動 2016年04月12日
    4月第二週は県内に雪が降り、驚きのスタートでしたが、各地で桜の開花もありました! 今週も国内外からのボランティアを迎え、各エリアで活動が行われております。どうぞお祈りください。

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