はたらき

フェーズごとの主な活動
震災直後から現在に至るまでの支援活動を、各フェーズ毎にまとめて紹介します。
3.11いわて教会ネットワークでは、設立の準備段階で、震災後の道のりを避難所での生活〜仮設住宅への移行(2,3ヶ月後)〜復興住宅や住宅再建への移行(2,3年後)〜本格的な地域再建(10年程度?)という見通しを立て、被災者の方々の状況の変化、居住先の変化に寄り添いながら地域再建に貢献することを目指しました。また、教会の働きとして行うものですから、何よりも人々の心と魂に触れる働きを願いました。
(〜2週間)
震災発生直後の緊急救援の時期
支援物資の配布等をしつつ、現地視察や聞き取りを通してニーズの理解を深め、支援体勢を構築する。また外部からの支援を取り込む体勢作り。
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(〜3ヶ月)
避難所や自宅などでの避難生活支援
炊きだし、食糧・生活物資の配布、泥だし、片付け、在宅支援、慰問活動など。
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(〜1年)
仮設住宅やみなし仮設での生活支援
食糧・生活物資の配布、カフェ・お茶っこ、日曜大工、訪問、慰問活動、生活の質を豊かにする活動
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(〜2年以降)
生活再建へ向けての支援
物心両面での支援継続、コミュニティ再編時のケア、地域の復興への貢献
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2件の返信

  1. yoshiyakondo より:

    近藤貴美子様
    ご連絡、ありがとうございます。携帯電話、取れずにすみませんでした。
    レイバーマン先生と電話で話をしました。
    7月25日~28日/29日に支援活動に駆け付けて下さること、ありがとうございます。奉仕の内容等、計画を立てさせて頂きます。

     宿泊の調整がありますので、人数が確定し次第、男性と女性それぞれの人数を教えて下さい。
     
    必要な物資ですが、夏服(Tシャツなど)が必要になってきました。

    よろしくお願いいたします。

    近藤愛哉 

  2.  こちら、田園グレースチャペル(神奈川県川崎市高津区、保守バプテスト同盟)です。7月25日~28/29日に教会から被災地支援のチームを派遣しようと思います。すでに、ケビン・レイバーマン宣教師が近藤義哉牧師と話していると思います。
     私たちのチームは、盛岡から、沿岸部の被災地(宮古?)で活動をしたいと思います。チームは、男性(2-3人)と女性(2-5名)からなる4~8名の予定。力仕事(主に男性)の他、運転、傾聴ボランテイア、子どもと遊び隊などで奉仕出来ると思います。また、必要な物資(蚊取り線香と米?)をお知らせください。
                          
                 田園グレースチャペル 被災地支援チーム
                  コーデイネーター  近藤 美貴子
     

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