レポートする近藤愛哉師

久しぶりの投稿となります。
去る9月4日〜6日にマレーシア・ジョホールバルで開催された、シンガポール英語長老教会(English Presbyterian Church)の同労者リトリート(EP Co-Workers Retreat)に招かれ、近藤愛哉、佐々木真輝、小山恒平の3名が参加してきました。
シンガポール英語長老教会内に生まれたEPJM(EP Japan Mission)は3.11いわて教会ネットワークと協力関係を結んでくださり、年間を通して献金を献げてくださるだけでなく、毎月チームを派遣し続け、またシンガポールで毎月の祈りの時を持ち続けてくださっています。リトリートでは分科会で二度にわたり、震災前後の岩手の様子、現在の働きの状況などが報告されました。分科会のみならず、食事や交わりの席でも日本での宣教や岩手の様子を分かち会うことができました。

集会の中で、特別に日本のため、岩手のためにお祈りしていただく時間を設けていただき、とても励まされました。

今週もEPJMのチームが岩手に来ております。完全には消えていない放射能の不安や北朝鮮問題など、シンガポールからチームを送り出す側にとっても常に信仰と祈りをもって犠牲を払いながらの派遣です。どうかこの協力関係が被災地での良い働きのために豊かに用いられるよう、引き続きお祈りください。

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