去る2017年12月18日、各地でのスケジュールの合間を縫って、3.11いわて教会ネットワークの一日リトリートが行われました。ネットワークのコアメンバーやスタッフ、各協力団体の皆さん、シンガポールEPJMチームの皆さん、そして今回初めて花巻で開拓伝道を進めているOMF宣教師お二人も加わってくださいました。
自己紹介や交わりを深めるためのゲームの後、各地の報告の時。美味しくにぎやかなお昼ご飯の後、先日召されたシュトラウス先生を覚え、遺されたご家族のために祈る時を持ちました。これは特別な時間になりました。
その後、2〜3人のグループに分かれての祈りの時があり、最後はいつものように記念撮影。
5時間ばかりの短い時間でしたが、良い交わりと励ましの時となりました。それぞれの地域に差はありますが、直面している課題は共通しているように思えました。
日本各地、また海を越えた各地からの祈りと支援、そして現地まで足を運んで労してくださる皆様に、心からの感謝を申し上げます。
格別にこのクリスマスシーズンが、各エリアの働きにとって素晴らしいものとなり、各スタッフ、働き人たちの励ましと喜びの時となりますよう、お祈りください。