第七回3.11集会が行われました

去る2018年3月11日(日)の午後、北上聖書バプテスト教会において大人から子どもまで114名が集い、第7回目となる「3.11集会」を開催しました。
集会はいつものように礼拝として行われました。各エリアの様子と祈りの課題はビデオで紹介され、昨年末に召されたゲルト・シュトラウス先生を覚える時も持ちました(ドイツへの一時帰国から戻って来たばかりのハイケ先生もかけつけてくださいました)。盛岡月が丘キリスト教会音楽部の合唱とキャサリン・ポーター宣教師のハープによる特別賛美が献げられました。また、この春で任期を終え宣教師を目指して準備を始める坂西信悟師(いっぽいっぽ)は、一人の小学生との出会いと関わりを通して証しをしてくださいました。
今年の説教は近藤愛哉師(盛岡聖書バプテスト教会)で、「五つのパンと二匹の小魚」の箇所から、これまでの被災地沿岸を中心とした働きを振り返りつつ、わずかなもの、足りないと思えたとしても、感謝して献げるときに豊かに用いられることを再確認してくださいました。

8年目に入る3.11いわて教会ネットワークはこれからも遣わされている地で人々に仕えつつ、痛んだ地に教会が建て上げられるよう祈り、協力の輪を広げ、労してまいります。引き続き祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

盛岡月が丘キリスト教会

坂西信悟師

キャサリン・ポーター師

近藤愛哉師

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