宮古市に新しい教会を

去る12月16日(日)、宮古市における新規教会開拓の母体となる盛岡聖書バプテスト教会において三人の宣教師の「派遣式が」行われました。

宮古市は3.11震災の後、私たちが最も早くから関わり、現地教会と協力しながら、被災者の支援やコミュニティ再建のお手伝いをさせて頂いている地域です。この地域で2016年より活動してきたキャサリン・ポーター宣教師(WEC International)と、デイヴィッド&とも・ロビソン宣教師(JEMS)が新しい教会を生み出すためのチームとして派遣されることになりました。

3.11いわてのコア教会の一つである盛岡聖書バプテスト教会では、宮古での新規教会開拓のために昨年から祈りと準備を重ね、今年度から正式に委員会を発足させていました。

ネットワークでは引き続き、現地教会との協力関係を保ちつつ、新しい教会開拓にも協力して行きます。この地域の更なる祝福のためにお祈りをお願いいたします。

この投稿文は次の言語で読めます: enEnglish (英語)