第8回3.11集会が開催されました

去る3月10日、北上聖書バプテスト教会において「第8回3.11集会」が開催されました。当日はネットワークに関係する県内各地の教会や団体を始め、県内外から100名以上の方々が集いました。

この日のためにシンガポールEPJM(English Presbyterian Japan Mission)からのメッセージビデオや「いっぽいっぽ岩手」の歩みを振り返る動画が上映されました。

大船渡のグレースハウスで支援活動とともに教会開拓の働きをしている齋藤満師の証し、いっぽいっぽ岩手現地責任者の篠原めぐみ師による説教を通して、被災地と岩手宣教への思いを新たにされました。開かれた聖書箇所は伝道者の書4:12から「交わりの祝福」。

沿岸各地の働き人と祈りの課題の紹介の時があり、心を合わせて祈りの時を持ちました。

東日本大震災から8年。インフラの復興は進んでおりますが、未来への希望とともに被災地には多くの課題があります。ネットワークに連なる諸教会はこれからも地域の人々に寄り添いながら仕えてまいります。引き続き、お祈りとご支援をよろしくお願いいたします。

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2件の返信

  1. 若林佳子 より:

    これからも日々祈り続けてまいります。

    • SasakiMasaki より:

      ありがとうございます。
      今後ともよろしくお願いいたします。

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