キャサリン宣教師、岩手を離れる

去る7月6日、8年にわたって3.11いわて教会ネットワークおよび盛岡聖書バプテスト教会の協力宣教師として沿岸被災地でご奉仕してくださったキャサリン・ポーター宣教師の歓送会が行われました(コロナウイルスの対策を考慮して内陸のメンバーを中心に盛岡聖書バプテスト教会で開催)。

宮古市を中心に初期には被災した家の泥だしや片付け、支援物資のお届けから始まり、ハープ奏者としての賜物を用いて被災地での慰問コンサートや仮設団地の集会所などでのお茶っこ、個別訪問を長く継続して来ました。復興公営住宅への移転が完了した後も、いくつかのコミュニティでお茶っこを継続していましたが、後半は宮古市内に新しい教会を生み出すため、盛岡聖書バプテスト教会の責任のもとデイビッド・ロビソン宣教師夫妻と共に教会開拓の働きを始められました。

また、この間、3.11いわて教会ネットワークが発売元となって3枚のCD『目を上げて』『光の中へ』『喜びに招かれて』をリリースしました。

母国である英国に一時帰国するにあたり、次の働きの導きを祈り求めて来ましたが、来年の秋口に再度来日した際は拠点を移し、ハープの演奏を中心とした働きをしていく計画とのことです。7月7日に盛岡を発ち、岩手を離れることになりましたが、また様々な機会にご一緒できることを楽しみにしつつ、これまでの労苦に感謝し、また祝福を持って送り出したいと思います。

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