山田町・大船渡市での炊き出し

29日(金)山田町南小学校で、30日(土)大船渡市盛町カメリアホール前で、それぞれ炊き出しを行いました。

ホープジャパン関係の3チームに、北上チーム(教会から4名と黒沢尻東小「うで組」9名)の合同チームによる二日間の働きでした。

山田では約400人の方々にうどんを、大船渡では約300人の方々にバーベキューとごった煮を提供しました。

山田町では予定より大幅に遅れての提供開始となってしまい、お待ちくださった皆さんには大変申し訳なかったです。お待ち頂いている間に持ち込んだ物資を選んでいただいたり、お話を聴かせて頂いたりできましたが、段取り、チーム間の連携、リーダーシップに関しては大いに反省点が残りました。

翌日の大船渡ではそれが活かされチームとしては大いに成長したように思います。今後の活動に今回の経験が活かされることを期待します。

避難所となっているカメリアホールは小規模なためか、これまで炊き出しは行われたことがなかったとのことです。

山田に比べて被害の少なかった地域での商店の再開もかなり進んでいますが、支援物資にも結構人が集まっていました。果物類も人気でしたが、手ぶらで来た方のためにお持ち帰り用の袋があれば良かったなあと思いました。

大船渡では、大船渡聖書バプテスト教会のことを知っておられる方々とお話ができ、小さな教会であってもちゃんと存在感を持って証しがなされていると励まされました。

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