スタッフの事故に関するお詫びとご報告

スタッフの事故に関するお詫びとご報告

いつも3.11いわて教会ネットワークの働きと、各スタッフのために祈りに覚え、お捧げくださり、心より感謝申しあげます。

 このたび、当ネットワークの現地スタッフとして奉仕しているキャサリン・ポーター(WEC宣教師)の運転しておりました軽ワゴン車が横転する事故が起きました。
事故があったのは、5月8日(木)午後3時頃、東名高速道で滋賀から東京に向かう途中の岡崎市付近で、原因は強い横風にハンドルを取られたことによるものと思われます。
 事故の際、別の車にも接触し破損させてしまったこと、また、この事故により一時通行止めを招くなど、多大なご迷惑をおかけしました。
 大きな事故でしたが、いのちに別状はなく、また他の方に大きな怪我を負わせることもありませんでしたが、本人は腕にガラスの破片が刺さるなどの怪我を負い、病院での治療を受けました。またこれからしばらくの間、治療を余儀なくされることとなりました。
 この事故により、予定されていたコンサート等の奉仕をキャンセルせざるを得なくなりました。関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
 事故関係者ならびにコンサート等にお招きくださっていた関係者の皆様には、心よりお詫び申し上げます。

 本人は現在、病院を退院し、宣教団の関係教会に滞在、静養しておりますが、怪我の回復の期間等、今後の演奏も含めた活動にどのような影響があるか、はっきりしたことは分かっておりません。痛みとショックの中にありますが、まずは一日も早い怪我の回復と、事故のショックからの立ち直りを願っております。
 事故や本人の状態、今後の奉仕依頼等についてのお問い合せなどは、本人ではなく、コーディネーターの近藤愛哉までお願いいたします。

 ネットワークのスタッフたちは車での移動が基本となっておりますので、交通法規の遵守はもちろんのこと、疲労時の運転や無理な移動を避けるなど、事故の再発防止に務めて参ります。

 今回の事故によって、多くのご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げますとともに、キャサリン・ポーター宣教師の回復のため、また他のスタッフたちの働きと安全が守られますようお祈り下さいますよう、お願いいたします。

2014年5月10日
3.11いわて教会ネットワーク コアメンバー一同
問い合わせ先 近藤愛哉(080-3215-9003/盛岡聖書バプテスト教会)

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