作者別: SasakiMasaki

第7回「3.11集会」

あの震災から七年。多くの悲しみと痛みをもたらした震災でしたが、同時に、私たちは多くの気づき、絆、お仕えする機会を与えられました。
今年の「3.11集会」は3月11日(日)に行われます。被災地を中心とするこの岩手に仕えるよう召され、置かれた私たちが共に集い、私たちを遣わしてくださった主の前に静まり、祈りを捧げ、また歩み出して行きたいと思います。
また、今回は昨年末に急逝されたゲルト・シュトラウス師を記念する時も持ちます。

2017冬のリトリート

去る2017年12月18日、各地でのスケジュールの合間を縫って、3.11いわて教会ネットワークの一日リトリートが行われました。ネットワークのコアメンバーやスタッフ、各協力団体の皆さん、シンガポールEPJMチームの皆さん、…
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G.シュトラウス師急逝

3.11いわて教会ネットワークの協力宣教師として一関ベースを拠点に気仙沼、陸前高田、一関で支援活動と宣教のためにご奉仕くださっていた、リーベンゼラ宣教団のゲルト・シュトラウス師が12月9日(土)夜に主の御元に召されました…
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いっぽいっぽの活動報告です

いっぽいっぽ岩手の活動の様子が紹介されています。 ご覧いただけない場合は、こちらのリンクからFacebookページをご覧ください。

東北宣教プロジェクトの報告です

大船渡エリアで活動中の「東北宣教プロジェクト」の活動報告です。 ご覧頂けない場合は、こちらのリンクからFacebookページをご覧ください。

シンガポール英語長老教会リトリートにて

去る9月4日〜6日にマレーシア・ジョホールバルで開催された、シンガポール英語長老教会(English Presbyterian Church)の同労者リトリート(EP Co-Workers Retreat)に招かれ、近藤愛哉、佐々木真輝、小山恒平の3名が参加してきました。
シンガポール英語長老教会内に生まれたEPJM(EP Japan Mission)は3.11いわて教会ネットワークと協力関係を結んでくださり、年間を通して献金を献げてくださるだけでなく、毎月チームを派遣し続け、またシンガポールで毎月の祈りの時を持ち続けてくださっています。リトリートでは分科会で二度にわたり、震災後の岩手の様子、宣教の状況などが報告されました。分科会のみならず、食事や交わりの席でも日本での宣教や岩手の様子を分かち会うことができました。

三陸のぞみキリスト教会の高田先生をご紹介します

2017年4月より、三陸のぞみキリスト教会の開拓従事者として着任された高田昭一師に自己紹介をしていただきました。

5年間の働きに感謝

2012年5月より3.11いわて教会ネットワークの現地スタッフとして、いつも被災された方々の傍らにいてくださった大塩梨奈さんが、2017年3月末をもってスタッフとしての務めを終えました。車に引っ越しの荷物を積み込んで岩手…
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