地域とともに

地域とともに生きる教会がベースのネットワークです。置かれた地域にお仕えしつつ、愛と希望をお届けするために互いに祈り、協力し合います。

コーディネート

3.11いわて教会ネットワークは集まったボランティアや寄せられた募金・献金を適切な働きへとつなぐコーディネートの役割を果たします。

教会を生み出す

地域の方々とともに生き、お仕えする教会がいろんな町に生み出されるよう、祈りながら協力しあいます。

最後のスタッフを送り出しました

ネットワークとしては最後の長期スタッフを送り出しました。高田さをり師(日本同盟基督教団)は5年にわたって岩手で仕えてくださいました。最初は「いっぽいっぽ」(山田・釜石)のスタッフとしてご奉仕された後、当ネットワークのスタッフとして一関ベースに移り、気仙沼を中心とする沿岸地域でご奉仕されました。一関ベースを閉じるにあたり、内陸の盛岡みなみ教会を拠点に幅広い働きをになってくださいました。 9年前、牧師たちを中心に走り続けていたネットワークが、この働きを長く続けるためには長期の働き手が必要と、「働き人を送ってください」と祈りはじめました。その祈りに応え、最初のスタッフといて派遣されてきた永田道生兄(現・在イスラエル)を皮切りに、これまで多くの働き手が送られて来ました。ある方はネットワークのスタッフとして、ある方は協力者として。そうした長期に現地で暮らしながら奉仕してくださる方々の存在はネットワークの働きにとって何より大切でした。 これでネットワークは有給の長期スタッフがいなくなります。しかし、ネットワークは沿岸被災地を中心としたエリアで働きを続ける諸教会のネットワーク「3.11いわて教会ネットワーク」として、これからも主にお仕えし、人々にお仕えしてまいります。どうぞ、今後も祈りに覚え、お支えくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

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