Category: お知らせ

8th 3.11 Memorial Service

We are holding our 8th “3.11 Memorial Service” this Sunday, 10th March at Kitakami Bible Baptist Church. Lat March, we closed out Ichinoseki base.  This March, Ippo Ippo Iwate ends their ministry with a small commemoration on 9th March.  Our disaster support ministry may be reducing its scale, but we will continue to serve the disaster struck communities through both established and new churches, building upon all of our activities to date. We hope to remind ourselves through the Memorial service of the ever-changing nature of our ministry landscape, and to step forth with a renewed sense of determination to carry on our Lord’s ministry through the churches in Iwate.…
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Hokkaido East Iburi Earthquake Info

We express our deepest sympathies to those who have been affected by the Hokkaido East Iburi earthquake that happened on 6th Sep 2018. We pray those who remain missing will be found as soon as possible, and that critical infrastructure such as electric power, gas and water supply will be reinstated quickly in those areas where service remains down.  We pray for the protection of those who are involved in the recovery effort, from the negative effects of aftershocks and rain. Hocmin (Hokkaido Christian Mission Network) has provided information on churches affected by this earthquake at the link below. (available in Japanese language only)


さくらの便りが待ち遠しい岩手です。 この春のいくつかの動きをお知らせします。一関ベースの閉鎖とそれに伴う高田さをり師の異動、ハイケ・シュトラウス師の動向、いっぽいっぽの現地スタッフおよび短期ワーカーとしてお仕えくださった坂西師、アランさんの異動についてお知らせします。 一関ベースの閉鎖と異動 2012年10月にクラッシュ・ジャパンから引き継ぎ、5年半にわたって、宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市、地元一関市千厩・室根と広範囲にわたる支援活動の拠点として用いられてきた「一関ベース」が2018年3月末をもって、その働きを終えることになりました。 震災前から使われなくなっていた岩手県の公舎を最初に被災地支援のために利用したのは、岩手県の労働組合である「連合岩手」でしたが、その後、クラッシュ・ジャパンが引き継ぎ、そして当ネットワークにバトンが手渡されました。この間、建物は無償で貸し出され、地元一関市役所千厩支所のサポートも頂き、たくさんのスタッフ、ボランティアの宿泊、活動拠点、物資の倉庫として活用されてきました。 ネットワークの現地スタッフとして、これまで松本英美子(現金子)さん、高田さをり師。協力宣教師としてゲルト・シュトラウス師(故人)、ハイケ・シュトラウス師、4期に及ぶドイツ・インパクトチームの皆さんが働きの中心を担いました。 主がこのような場所を備えてくださったこと、これまでの一関ベースを利用して多くの方が働きを進めてくださったことを、心から感謝します。今後のこのエリアのためにどうぞお祈りください。(写真は3月13日にベース内の物資等を引き払い作業に集まった面々と。休暇中のマイカ師もかけつけてくださいました) 一関ベース閉鎖にあたり、気仙沼・陸前高田での働きはこれまでと同じ頻度での働きはできなくなりますが、働き自体は継続します。また、これまで現地スタッフとして仕えてくださった高田さをり師(同盟基督教団)は、同盟基督教団・盛岡みなみ教会付のネットワークスタッフとして引き続き仕えてくださいます。 ハイケ・シュトラウス師の今後 昨年末に夫ゲルト・シュトラウス師を天に見送ったハイケ師は、すでに岩手を離れ、夏までの間、関東でリーベンゼンラ宣教団本部の働きをしております。秋にはドイツに戻り、その後はドイツ・リーベンゼラが運営するゲスト・ハウスでの働きに従事することになっています。 どうぞハイケ師と3人のお子さんたちのために引き続きお祈りください。 いっぽいっぽの異動 いっぽいっぽの現地スタッフとしてお仕えくださった坂西信悟師(福音交友会昭和聖書教会)は2018年3月を持って2年間の働きを終えました。坂西師は母教会に戻って宣教師となるための準備にあたります。 また、1年間の短期ワーカーとして仕えてくださった巖家倫(アラン)さん(香港)も働きを終えて帰国します。アランさんは帰国後神学校で学び、将来また日本に戻って来たいという希望があります。 お二人のこれからの歩みが祝福されるように、また頼もしい働き人が減ってしまういっぽいっぽに新しい協力者が与えられ、働きがさらに用いられるようお祈りください。

7th 3.11 Memorial

It’ll be 7 years.

That disaster inflicted much sadness and pain. But, it also made us aware of many things, and gave us an opportunity to notice the bonds that we have with one another and an opportunity to serve.
This year’s Memorial service will take place on 11 March (Sun). For those of us who have been called to serve alongside the disaster-stricken communities in Iwate, let us come together and be quiet before our Lord who sent us forth, pray together. And, we can once again go forth from here.

We will also hold a time of remembrance for Ps Gert Strauss who passed away suddenly towards the end of last year.

Sudden passing of Gerd Strauss

Missionary Gerd Strauss was called to be with our Lord on Saturday night December 9th. Gerd had been serving as a long time missionary to Japan with Liebenzeller Mission, and had been working together with the 3.11 Iwate Church Network as our collaborating missionary based in Ichinoseki, covering also Kessenuma and Rikuzentakata areas, providing support and outreach mainly at these locations. We are at a loss for words at his very sudden passing. Please pray along with us for his wife and missionary Heike and their three children. His body was transported to Tokyo within 10th Dec (Sun).  The funeral service will be held at Okutama Fukuin no Ie on…
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大船渡エリアで活動中の「東北宣教プロジェクト」の活動報告です。 ご覧頂けない場合は、こちらのリンクからFacebookページをご覧ください。




2012年5月より3.11いわて教会ネットワークの現地スタッフとして、いつも被災された方々の傍らにいてくださった大塩梨奈さんが、2017年3月末をもってスタッフとしての務めを終えました。車に引っ越しの荷物を積み込んで岩手に飛び込んで来られた時のことが今でも思い出されます。 5年に及ぶ活動期間の中で被災地の状況は大きく変化し、そこに暮らす方々の心も状況も変化し続けてきました。そうした中で忠実に、また悩みながら労苦してくださいました。これまでの働きに心から感謝します。 これまでの働きが良い実を結び、これからの歩みが祝福されますよう、どうぞお祈りください。