3/30(水) 宮古市での作業

出発:8:30/現地到着:11:00/盛岡帰着:18:30 ○作業内容 避難所となっている宮古小学校での「子どもと遊び隊」(5名) 事前に、宮古コミュニティチャーチの岩塚牧師より要請のあった浸水地域での「片づけ隊」(6名) (小山バプテスト教会より参加のボランティアスタッフ1名も同行しました。)   3/26(土)に作業をした旅館を再訪し、ご主人に挨拶。宿泊場所としての一時利用の許可を頂きました。宮古市における支援作業は、地域の状況把握、現地教会との連携が次第に整って来た感があります。引き続き、ライフラインが整った支援拠点となり得る物件を求めて情報を求めています。 近藤愛哉出発:8:30/現地到着:11:00/盛岡帰着:18:30 ○作業内容 避難所となっている宮古小学校での「子どもと遊び隊」(5名) 事前に、宮古コミュニティチャーチの岩塚牧師より要請のあった浸水地域での「片づけ隊」(6名) (小山バプテスト教会より参加のボランティアスタッフ1名も同行しました。)   3/26(土)に作業をした旅館を再訪し、ご主人に挨拶。宿泊場所としての一時利用の許可を頂きました。宮古市における支援作業は、地域の状況把握、現地教会との連携が次第に整って来た感があります。引き続き、ライフラインが整った支援拠点となり得る物件を求めて情報を求めています。 近藤愛哉

大槌町大ヶ口のボランティアに参加

3/29、30の二日間、大槌町ボランティアセンターから情報を得て、直接、大ヶ口のボランティアに入りました。大槌町ボランティアセンターは県外(名古屋、三重等)の社会福祉協議会(社協)の協力の中で、ようやく立ち上がったばかりで、大ヶ口のボランティアは私たち(青森の牧師チーム4名)が第一号だったほど、支援が遅れている地域です。 山手の住宅は倒壊は免れたものの、部屋の泥だしから、家具の移動、畳起こし、側溝の泥だしまで、援助の必要は大です。最低でも男性2、3人のチームで入る必要のある力仕事中心の援助です。行政機能も津波で流された大槌は、他の地域に比べてボランティアが手薄になっているように感じました。男性の力仕事と同時に、住人のニーズを調査するボランティアも必要ですので、男女問わず、ボランティアが入って欲しいと思います。 青森からも引き続き援助を送りたいと検討しています。 大槌町ボランティアセンター 080−3518−8490 詳細は大槌町ボランティアセンターのサイトをご覧ください。  3/29、30の二日間、大槌町ボランティアセンターから情報を得て、直接、大ヶ口のボランティアに入りました。大槌町ボランティアセンターは県外(名古屋、三重等)の社会福祉協議会(社協)の協力の中で、ようやく立ち上がったばかりで、大ヶ口のボランティアは私たち(青森の牧師チーム4名)が第一号だったほど、支援が遅れている地域です。 山手の住宅は倒壊は免れたものの、部屋の泥だしから、家具の移動、畳起こし、側溝の泥だしまで、援助の必要は大です。最低でも男性2、3人のチームで入る必要のある力仕事中心の援助です。行政機能も津波で流された大槌は、他の地域に比べてボランティアが手薄になっているように感じました。男性の力仕事と同時に、住人のニーズを調査するボランティアも必要ですので、男女問わず、ボランティアが入って欲しいと思います。 青森からも引き続き援助を送りたいと検討しています。 大槌町ボランティアセンター 080−3518−8490 詳細は大槌町ボランティアセンターのサイトをご覧ください。