台風10号による被害への支援について

以下は、Facebookページに掲載されたレポートです。 ————— 北三陸キリスト教会から。台風10号による岩泉と近隣地域が深刻な被害を受けて2ヶ月。岩泉にある北三陸キリスト教会は濁流の直接被害を受けた場所から徒歩1分にあり、引き続きクリスチャンによる復旧支援の窓口として奉仕いたします。岩泉は東日本大震災から最近の台風によって被害を受けています。北三陸キリスト教会のクリスチャンボランティアセンターを通してのボランティア活動に、クリスチャンの方々が参加してくださるようにお願いいたします。ボランティア希望の方は、以下の通りにご連絡ください。 お申込はメール dawndb1@hotmail.com 電話は、ロビン師 070-5526-1122(10月10日から11月30日まで)バークナー師 080-6388-3880 (12月以降) なお、バークナー師は12月1日に日本に戻ります。10月10日から11月30日までアメリカ帰国中のため上記の電話は12月以降になります。 以下、北三陸キリスト教会ボランティアセンターによる復旧支援の報告です。 1)約80人のボランティアが日本、ペルー、香港、アメリカ、南アフリカ、シンガポールから参加しました。 2)20件程の被災住宅の泥だし清掃を行いました。 3)何度か安家で30人を訪問し、炊き出しの差し入れをしました。 4)岩泉町民会館、小本避難所、中島、安家、岩泉中心街で炊き出しを実施。 5)現在活動しているのは、台風被害を受けた岩泉全域で、中心街、中島、中里、 小本、大川、安家、こがわそして野田村下安家。 6)教会には、12名分の寝袋があり、寝袋持参であれば25名まで宿泊できます。 7) 支援物資の配達と支援ニーズ調査。 8)お茶会と心ケアプログラムも始めています。 9)。教会では礼拝、日曜学校、子どもプログラム、スキット、音楽他、津波被害者むけのフォローアップも岩泉・小本・田野畑・譜代・野田村で継続しています。 10)ボランティア活動は月曜日にはお休みするので、1日の休みを取ることができます。