フェーズごとの主な活動
震災直後から現在に至るまでの支援活動を、各フェーズ毎にまとめて紹介します。
3.11いわて教会ネットワークでは、設立の準備段階で、震災後の道のりを避難所での生活〜仮設住宅への移行(2,3ヶ月後)〜復興住宅や住宅再建への移行(2,3年後)〜本格的な地域再建(10年程度?)という見通しを立て、被災者の方々の状況の変化、居住先の変化に寄り添いながら地域再建に貢献することを目指しました。また、教会の働きとして行うものですから、何よりも人々の心と魂に触れる働きを願いました。
(〜2週間)
震災発生直後の緊急救援の時期
支援物資の配布等をしつつ、現地視察や聞き取りを通してニーズの理解を深め、支援体勢を構築する。また外部からの支援を取り込む体勢作り。
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(〜3ヶ月)
避難所や自宅などでの避難生活支援
炊きだし、食糧・生活物資の配布、泥だし、片付け、在宅支援、慰問活動など。
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(〜1年)
仮設住宅やみなし仮設での生活支援
食糧・生活物資の配布、カフェ・お茶っこ、日曜大工、訪問、慰問活動、生活の質を豊かにする活動
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(〜2年以降)
生活再建へ向けての支援
物心両面での支援継続、コミュニティ再編時のケア、地域の復興への貢献
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